貼箱のブレンダー:「貼箱士」村上誠のブログ

このレンズを肴に、ウイスキーをロックで・・・。

2013年12月29日(日)14:33|カメラ・撮影

今年頑張った自分へのご褒美に、至極の名玉といわれる1本のレンズを買いました。
泣く子も黙る「Carl Zeiss Planar T* 135mm F2」・・・Made in Garmany。
昔のは「West Garmany」だったので、そうだと思い込んでいましたが、調べると1990年10月3日に東西ドイツ再統一。歴史を感じる一本です・・・!!

1992年にコンタックスブランド 60周年記念レンズとして 300本限定で発売された名レンズ。約21年前の中古品ですが、いまだに人気の高い逸品です。
昔、憧れではありましたがとても手の届くような代物ではなく、まさか自分の手元に来るとは思ってもみませんでした。
例えていうなら、吉永小百合を嫁にするようなものです(笑)!

今夜はこのレンズを肴に、ウイスキーをロックで・・・。

まぁ〜いいレンズは、ウチにとっては一種の「設備投資」です。
いいレンズでステキな貼箱の写真が撮れる・・・それを観て、お客様が感動して問い合わせをしてくれる!〜っていう訳です!!w
実際、そういうお客様は多いので・・・価値ある一本です!!



planar135.jpg

★感性品質への「こだわり」オリジナルパッケージ(貼箱)企画・製造★

村上紙器工業所

手間をかけることは、「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが、私たちの仕事です。

感性品質とは、性能や効率だけではなく、「心地よい」「官能的」
「温もりがある」など、デザインや素材感を活かし、
人の”感性”に直接響く「魅力的品質」をいいます。

そんな”ゾクゾクするほどの美しさ”や”ワクワク感”のある貼箱を、
私たちはは作っていきたいと考えています。
そして、あなたの”名脇役”になりたい……。

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