貼箱のブレンダー:「貼箱士」村上誠のブログ

「世界報道写真展2011」

2011年08月14日(日)15:13|貼箱

昨日、「世界報道写真展2011」へ行ってきました。
世界中の10万8千点を越える作品応募の中から、今回は「ニュースの中の人々」「スポーツ」「現代社会の問題」「自然」など9つの部門で、のべ54人の写真家が入賞しました。

一般的に"写真"といっても、世の中には様々なものがあります。
自分の子供などを撮ったの「家族写真」、広告に使われる「商業広?告写真」、
「女性ポートレート」や自然を撮った「ネイチャーフォト」などなど・・・。

その中でも「報道写真」は、世の中で起こっている真実を切り取ったモノです。日本の報道は、国内に関してはまだそれなり報道しま?すが、特に海外のことについてはあまり報道されません。
新聞などを見てもわかりますが、国際報道に関しては殆どされないといってもいいくらいです。

そして何よりも「実際に何が起こっているか」というのは、これだけメディアが発達した時代でも、見事なくらいに映像は出て来ませ?ん。

特に「残虐なシーン」などは、基本的に全てカットされます。もちろん、一概にそれが悪いわけではありませんが、国内ではそれらを知るチャンスは殆どないのが実情です。

しかし実際には、今でも世界中で紛争があり、素敵なことがある以上に悲惨なことも起きています。日本人は、そういうことに殆ど無関心で、マスコミも「臭いものにはフタをする」という慣習がまかり通っています。

世界報道写真展は、現在の世界の現実を見せてくれる貴重な空間です。
世界の今を知りたい方や、写真に興味のある方は必見の展示会。

丁度夏休みですので、親子で行くのもいい勉強になるかもしれませんね。
http://www.asahi.com/event/wpph/



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★感性品質への「こだわり」オリジナルパッケージ(貼箱)企画・製造★

村上紙器工業所

手間をかけることは、「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが、私たちの仕事です。

感性品質とは、性能や効率だけではなく、「心地よい」「官能的」
「温もりがある」など、デザインや素材感を活かし、
人の”感性”に直接響く「魅力的品質」をいいます。

そんな”ゾクゾクするほどの美しさ”や”ワクワク感”のある貼箱を、
私たちはは作っていきたいと考えています。
そして、あなたの”名脇役”になりたい……。

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