貼箱のブレンダー:「貼箱士」村上誠のブログ

パッケージには、その企業の "覚悟" が表れる.......。

2018年02月06日(火)04:18|貼箱

先日、地下鉄の中吊り広告で見つけた貼箱が、阪急沿線情報誌「TOKK 2月1日号」に掲載されています。神戸三ノ宮駅ちかくにある「Chocolatier Yasuhiro Seno Kobe」さん。
ご夫婦二人で、お店を切り盛りされています。こちらも、素敵なチョコレートをつくられるお店です。
創業当初にパッケージのご相談をいただき、作らせていただいた貼箱です。

オーナー・ショコラティエの瀬野さんは、東京をはじめパリのM.O.F(フランス版人間国宝)ショコラティエ パトリック・ロジェ氏のもとで修業され、ご自身のお店を神戸に開業されました。
最初に貼箱のご相談をいただいたとき「欧州では、いいチョコレートは絶対素敵なパッケージに入っています。だから私も、自分のチョコレートはいいパッケージに入れてお客様にお届けしたいんです!!」と、熱心に話されていたことを思い出します。

それから何度もお話をさせていただき、シンプルで美しいこの貼箱となりました。
今や、Chocolatier Yasuhiro Seno Kobe ブランドの顔になっています。
まさにお店(オーナー)の "覚悟" が、このパッケージをつくっているのかもしれません。

そして今は関東からもお声がかかるようになり、引っ張りだこのようです。
この貼箱もご好評いただいているようで、私たちも嬉しい限りですね〜......!!

パッケージには、その企業の "覚悟" が表れる.......。
パッケージには、その企業の "覚悟" が表れる.......。

★感性品質への「こだわり」オリジナルパッケージ(貼箱)企画・製造★

村上紙器工業所

手間をかけることは、「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが、私たちの仕事です。

感性品質とは、性能や効率だけではなく、「心地よい」「官能的」
「温もりがある」など、デザインや素材感を活かし、
人の”感性”に直接響く「魅力的品質」をいいます。

そんな”ゾクゾクするほどの美しさ”や”ワクワク感”のある貼箱を、
私たちはは作っていきたいと考えています。
そして、あなたの”名脇役”になりたい……。

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