貼箱のブレンダー:「貼箱士」村上誠のブログ

ハーフエアを貼った"たまごのカードボックス"

2011年04月21日(木)21:08|貼箱

ほぼ名刺サイズの"たまごのカード"は、ハタノワタル氏の"手漉き"の黒谷和紙です。

それも、"耳"付き。

これは、和紙を漉くときに型を作り、耳にあたる部分に"透かし"を入れておき、それをあとから一枚一枚手で千切るという作業で出来上がります。

出来上がった"たまごのカード"、しかし商品にするには"箱"が必要です。
そこで、Twitterで相互フォローしていた私へ、貼箱の依頼が・・・。




詳細は、作品例「たまごのカードボックス」をご覧ください。



ハーフエアを貼った"たまごのカードボックス"



貼箱の<お問い合わせ>は、こちらからお願い致します。



★感性品質への「こだわり」オリジナルパッケージ(貼箱)企画・製造★

村上紙器工業所

手間をかけることは、「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが、私たちの仕事です。

感性品質とは、性能や効率だけではなく、「心地よい」「官能的」
「温もりがある」など、デザインや素材感を活かし、
人の”感性”に直接響く「魅力的品質」をいいます。

そんな”ゾクゾクするほどの美しさ”や”ワクワク感”のある貼箱を、
私たちはは作っていきたいと考えています。
そして、あなたの”名脇役”になりたい……。

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