貼箱のブレンダー:「貼箱士」村上誠のブログ

黒谷和紙漉き師の手仕事が、貼箱に新たな命を・・・。

2011年04月10日(日)13:38|貼箱

京都北部・綾部の黒谷和紙漉き師、「創る和紙職人」ハタノワタル氏とのコラボレーション作品です。

ハタノワタル氏の「手漉き和紙」を弊社で貼箱に仕上げ、その後ハタノ氏が柿渋やオイルを塗りました。
一番黒い貼箱は、更に"鉄媒染"をすることで褐色に近い黒に仕上げられており、正に、"鉄"のような質感です。

表面は硬く水もはじくため、紙箱としては驚異の耐久性があります。
大切に使っていただければ、ほぼ一生使っていただける"貼箱"です。




詳細は、作品例「創る和紙職人ハタノワタル氏とのコラボ貼箱」をご覧ください。



黒谷和紙漉き師の手仕事が、貼箱に新たな命を・・・。



ブリーゼブリーゼにて、ハタノワタル氏への直撃インタビューです。





貼箱の<お問い合わせ>は、こちらからお願い致します。



★感性品質への「こだわり」オリジナルパッケージ(貼箱)企画・製造★

村上紙器工業所

手間をかけることは、「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが、私たちの仕事です。

感性品質とは、性能や効率だけではなく、「心地よい」「官能的」
「温もりがある」など、デザインや素材感を活かし、
人の”感性”に直接響く「魅力的品質」をいいます。

そんな”ゾクゾクするほどの美しさ”や”ワクワク感”のある貼箱を、
私たちはは作っていきたいと考えています。
そして、あなたの”名脇役”になりたい……。

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