貼箱のブレンダー:「貼箱士」村上誠のブログ

手仕事の価値......。

2017年06月21日(水)06:37|家族・友人

昨夜は約半年ぶり、オッサンたち(デザイナー2人、ものづくり2人)だけの4人会w。

昨夜も話題は多技に渡り、とりとめのない話から真面目な話まで。その中でデザイナーから、今のものづくりは殆ど機械(それもNC旋盤みたいに、コンピューターが実際にはつくる)で作られるから、ヘラ絞りや貼箱みたい(ウチは小ロットなので手加工なだけなんですがw)に、手仕事のものづくりが価値を生むんじゃないかっていうのが印象的でした。

手加工の技術と、それをちゃんと情報発信する力のあるところはまだチャンスがあるのかもしれないですね。
ま〜実際はそんな簡単なことことではないですが、そういう価値が認められる世の中になって欲しいです〜......!!

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★感性品質への「こだわり」オリジナルパッケージ(貼箱)企画・製造★

村上紙器工業所

手間をかけることは、「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが、私たちの仕事です。

感性品質とは、性能や効率だけではなく、「心地よい」「官能的」
「温もりがある」など、デザインや素材感を活かし、
人の”感性”に直接響く「魅力的品質」をいいます。

そんな”ゾクゾクするほどの美しさ”や”ワクワク感”のある貼箱を、
私たちはは作っていきたいと考えています。
そして、あなたの”名脇役”になりたい……。

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