貼箱のブレンダー:「貼箱士」村上誠のブログ

"Tout changer pour que rien ne change"

2009年10月25日(日)14:24|家族・友人

先日、ある女性作家から、「村上さんは、"Tout changer pour que rien ne change"(フランス語?) を実践されているように思いました。」といわれました。

"Tout changer pour que rien ne change"

英語では、"We must change to remain the same"。

「変わらずに生き残るためには、自ら変わらなければならない。」という意味だそうです。
私も勉強不足で、彼女から言われて、初めて知った言葉でした。

この言葉は、1963年にカンヌ映画祭でパルム・ドールを受賞したイタリア人映画監督ルキノ・ヴィスコンティの「山猫(The Leopard)」の中で、俳優バート・ランカスターの台詞とされています。

「変わらずに生き残るためには、自ら変わらなければならない。」は、正に逆説的な真理であり、「長期にわたり繁栄したものは、例外なく自己の改革を怠っていない。」ことを表わしています。

それが私のことだとしたら、「そんな、たいそうなことは・・・。」と恥ずかしいくらいですが、”ものづくり屋 ”でありながら「クリエイティブ」を追求し、ワークショップやクリエイターとのコラボレーションなどをしながら、オープンマインドを徹底している姿は、そう映ったのかもしれません。

"We musut change!"

今まさに、我々自身が実行しなければならないことかもしれません。

★感性品質への「こだわり」オリジナルパッケージ(貼箱)企画・製造★

村上紙器工業所

手間をかけることは、「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが、私たちの仕事です。

感性品質とは、性能や効率だけではなく、「心地よい」「官能的」
「温もりがある」など、デザインや素材感を活かし、
人の”感性”に直接響く「魅力的品質」をいいます。

そんな”ゾクゾクするほどの美しさ”や”ワクワク感”のある貼箱を、
私たちはは作っていきたいと考えています。
そして、あなたの”名脇役”になりたい……。

コメント

ぶひんたろう|2009年10月27日(火) 07:14

わかります。やらないと。

hakoya@村上|2009年10月27日(火) 08:40

ぶひんたろうさん

ホントに今、変わらないといけませんね!
頑張りましょう。

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