貼箱のブレンダー:「貼箱士」村上誠のブログ

WAGAMI-3 閉幕!!

2009年03月16日(月)21:35|展示会

先週末、怒濤の3日間「WAGAMI / ECO MATERIAL展」が閉幕しました。
WAGAMIブースには、約3,800名のお客様にご来場いただきました。

WAGAMI展としては三回目になりますが、今回は特にブース・デザインが素晴らしいものになっていました。プロジュースしていただいたクリエーターさんに感謝です。

お越しいただいた取引先や勉強会仲間の方々からも、「大阪のギフトショーの中では、ぶっちぎり一位のブースでした!!」とか、「ブースを展示部分と企業の説明部分に、分けられてたのがすごく見やすかったです。」などの感想をいただき、ブース・デザインのレベルの高さに、我々も感動しました。

今回用に作った「ノベルティー貼箱」も、人気のため用意した殆どがなくなりました。
引換えに「貼箱についてのアンケート」を書いていただき、これから皆さんのご意見を参考にさせていただきたいと思います。

ただ、ご覧いただいた知り合いのデザイナーからは、「中身の濃い作品は、もう少し深く見せてもいいでしょうねー。」とのご意見もいただきました。
やはり作品の「魅せ方」は、まだまだ工夫の余地があるかもしれません。

また、今回初めて「サンプル販売」を行ないましたが、こちらにも難しい問題があるように思います。
一番最初の「WAGAMI展」は、あくまでも”作品 ”として制作してきたので、製造原価や流通のことなどを考えていませんでした。

”作品 ”としてならそれでいいのですが、”商品(製品)”として考えるなら、商品企画をする段階でそれらを考慮しながら、デザインや製作をしていかないといけません。

”商品(製品)”と捉えるか、”作品 ”と考えるのかは、なかなか難しいところでしょうね。

いろいろなことはありますが、今回の展示会で得たものはたくさんあると思います。
新たな素晴らしいメンバーの方も加わり、協力企業も増え、また次へとバージョンアップしていきたいです。

この展示会に関わった全てのスタッフの方々、そしてご来場いただいた方々に感謝致します。

これからも、頑張っていきましょう!!

展示風景展示風景展示風景展示風景展示風景展示風景展示風景展示風景展示風景展示風景展示風景展示風景展示風景展示風景展示風景展示風景展示風景展示風景展示風景

★感性品質への「こだわり」オリジナルパッケージ(貼箱)企画・製造★

村上紙器工業所

手間をかけることは、「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが、私たちの仕事です。

感性品質とは、性能や効率だけではなく、「心地よい」「官能的」
「温もりがある」など、デザインや素材感を活かし、
人の”感性”に直接響く「魅力的品質」をいいます。

そんな”ゾクゾクするほどの美しさ”や”ワクワク感”のある貼箱を、
私たちはは作っていきたいと考えています。
そして、あなたの”名脇役”になりたい……。

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