貼箱のブレンダー:「貼箱士」村上誠のブログ

CMFデザインの概念を取り入れたファンシーペーパー

2017年02月23日(木)10:31|セミナー・勉強会

昨夜は、「SAGAN GA 大阪展 セミナー「紙と色とデザイン」サガンGA開発秘話」のセミナーに参加して来ました。
SAGAN をはじめとした質感と色のコンビネーションでさまざまな紙の表情を生み出す竹尾エンボスオーダーシステム(T-EOSシリーズ)は、CMFデザインの概念を取り入れてつくられたファンシーペーパーです。

その開発秘話を、DICカラーデザイン株式会社と日清紡ペーパープロダクツ株式会社の担当者からお聞きしました。
パッケージ(貼箱)において普段何となくのイメージから紙を選んでいますが、素材感や色は本来、商品やそのブランドコンセプトなどから選んでいくべき。

私もまだまだ勉強不足ですが、CMFデザインの概念から素材選びをすることで、商品の本質的なものをパッケージを通して伝えていくことが出来ます。
もっと、勉強しないとね〜〜〜!!

竹尾 SAGAN GA 展

「紙と色とデザイン」―サガンGA開発秘話
 後藤史子氏(DICカラーデザイン株式会社)
 坂井敦史氏(日清紡ペーパー プロダクツ株式会社)
 司会:竹尾有一氏(株式会社竹尾 大阪支店 支店長)

CMFデザインの概念を取り入れたファンシーペーパー・SAGAN GA
CMFデザインの概念を取り入れたファンシーペーパー・SAGAN GA
CMFデザインの概念を取り入れたファンシーペーパー・SAGAN GA
CMFデザインの概念を取り入れたファンシーペーパー・SAGAN GA
CMFデザインの概念を取り入れたファンシーペーパー・SAGAN GA
CMFデザインの概念を取り入れたファンシーペーパー・SAGAN GA
CMFデザインの概念を取り入れたファンシーペーパー・SAGAN GA

★感性品質への「こだわり」オリジナルパッケージ(貼箱)企画・製造★

村上紙器工業所

手間をかけることは、「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが、私たちの仕事です。

感性品質とは、性能や効率だけではなく、「心地よい」「官能的」
「温もりがある」など、デザインや素材感を活かし、
人の”感性”に直接響く「魅力的品質」をいいます。

そんな”ゾクゾクするほどの美しさ”や”ワクワク感”のある貼箱を、
私たちはは作っていきたいと考えています。
そして、あなたの”名脇役”になりたい……。

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