2009年09月01日(火)14:05|イベント
昨夜、メビック扇町で「このクリ博4」説明会、開催発表会、交流会がありました。
その中で、「このクリ博4」出展・参加者ショートプレゼンがあり、3分間での「貼箱製作ワークショップ」企画について、プレゼンテーションをさせていただきました。
簡単な貼箱についての説明、普段見ることはあってもそれだけではなかなか構造などがわからず、今回のワークショップで実際の製造ラインで「自分の手」で作ることで、製造プロセスやニカワでの接着など技術的なことを学べること。
それによって、クリエイターの皆さんのクリエイティブ・ワークの引き出しの一つとして、「感じてもらいたい」ことをお話しました。
長いようで、短い3分間・・・。
今回は、事前に「おしゃべり」の練習をしていましたので、自分でもまあまあしゃべれたかなと思いました。
人前で話すことで、沢山のひとに「伝える」。
なかなか難しいことですが、とっても大切なことですね。
来月も、クリエイティブクラスターミーティング 拡大版
「クリエイターに会いたい人、クライアントに会いたい人 総勢99人大集合」
に、プレゼンターとして参加します。
一人8分のプレゼンテーション、これからネタづくりをしないといけません。
さて、上手く「貼箱」を伝えられるように頑張ります!!
★感性品質への「こだわり」オリジナルパッケージ(貼箱)企画・製造★
村上紙器工業所
手間をかけることは、「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが、私たちの仕事です。
感性品質とは、性能や効率だけではなく、「心地よい」「官能的」
「温もりがある」など、デザインや素材感を活かし、
人の”感性”に直接響く「魅力的品質」をいいます。
そんな”ゾクゾクするほどの美しさ”や”ワクワク感”のある貼箱を、
私たちはは作っていきたいと考えています。
そして、あなたの”名脇役”になりたい……。