貼箱のブレンダー:「貼箱士」村上誠のブログ

ブログで、ご紹介いただきました

2010年06月28日(月)17:42|デザイン

Twitterで知り合ったコピーライターであり、フリーランスで企業支援・広報アドバイス・商品開発アドバイスをされている前田めぐるさん(前田めぐる事務所)が、先日の「ART & SOUL」展をご覧いただき、弊社をのこのも含めその時の様子をご自身のブログで、ご紹介いただきました。

ブログ『発想の方程式』の中、「この貼箱に何入れる?〜村上紙器工業所」のタイトルで、お書きいただきました。

以下、「この貼箱に何入れる?〜」より。
(ブログ『発想の方程式』のページをご覧ください。)


レコード・ジャケット貼箱


目を閉じて重さを感じると

箱そのものが新たな魅力を伴って何かを語りかけようとしてくるほどに

上質な手触りと重さが本当に素敵です。

LPレコードを保管するためだけに作られたこの箱は

薄いこの空間の中に

例えようも無く豊かなひとときが温められ

人から人の手へ渡っていき

心と心をつなぐだろうと想わせるような

ひとつの物語があります。


それは、確かに箱なのだけれど
ひとつの、メディアであり
心つなぐツール。


流石、コピーライターさんならではの表現です。
しかしこのように手を掛けて作られた「貼箱」は、単なる「入れ物」ではなくて、人の心と心をつなぐものなのかもしれません。

そして前田めぐるさんは、このようにも書かれています。



この箱に何を入れよう。

ある人は、夢を。

ある人は、未来を。

ある人は、思い出を。

ある人は、刺激を。

ある人は、ときめきを。

ある人は、めまいがするようなプレゼンテーションを。

ある人は、大事な人へのとびっきりのサプライズを。


貼箱って、自分でも気付かない大切なことを入れておけるのかもしれませんね。
そんな思いに、気付かせていただいたことに感謝です。

有り難うございました。


前田めぐる事務所 http://www.value-p.jp
●『京都コラボレーション』 http://kyotocollabo.com/
●『発想の方程式』 http://ameblo.jp/hasso365/
●『ほどよい敬語』 http://ameblo.jp/comkeigo/

★感性品質への「こだわり」オリジナルパッケージ(貼箱)企画・製造★

村上紙器工業所

手間をかけることは、「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが、私たちの仕事です。

感性品質とは、性能や効率だけではなく、「心地よい」「官能的」
「温もりがある」など、デザインや素材感を活かし、
人の”感性”に直接響く「魅力的品質」をいいます。

そんな”ゾクゾクするほどの美しさ”や”ワクワク感”のある貼箱を、
私たちはは作っていきたいと考えています。
そして、あなたの”名脇役”になりたい……。

コメント

ぽんちゃん|2010年06月29日(火) 08:54

Twitterでいろいろ繋がりを作ってるんですね。
凄いなぁ。
私なんてまだ1度もやったことがない・・・シャイなもんで...

hakoya@村上|2010年06月29日(火) 09:11

ぽんちゃん

Twitterでの繋がりは、すごいですよ。
ぽんちゃんも、外の世界と繋がってみては?

アッサムTEA|2010年07月03日(土) 15:46

Twitter やりたいんですけどね。
要領がよく解らなくて・・・
来月になったらヒマになるはずなんで勉強しましょう。

ところで「通天閣 JAZZ LIVE」っていつまでにチケット購入したら大丈夫でしょうか?
予定がたてにくいので、出来るだけ後にしたいんです。

このページの先頭に戻る