2009年09月09日(水)20:34|デザイン
いつもお世話になっているデザイナーの浪本さんと、京都の「かみ添(そえ)」さんへ行って来ました。
ここのご主人は、唐紙で有名な「唐長」におられた方で、独立して今月からお店を開かれました。
小さなお店ですが、以下にも京都らしい趣があり、ご主人の嘉戸さんと奥さまが二人で切り盛りされています。
伝統的な「唐長」さんとはちょっと違って、嘉戸さんのオリジナルで現代的なデザインも取り入れた、モダンな雰囲気の唐紙が魅力です。
木工職人さん、日本画家さん、茶道家さんなど、様々な方と接触されていて、今後「かみ添」さんが展開されるであろうクリエイティブな「唐紙」は注目です。
今回も、秋の展示会のための「貼箱」用に、「かみ添」さんとコラボレーションさせていただく予定です。
今後とも、宜しくお願い致します。





お隣りは、80年前に建てられた銭湯を改築した「カフェ」です。
お洒落〜!!

★感性品質への「こだわり」オリジナルパッケージ(貼箱)企画・製造★
村上紙器工業所
手間をかけることは、「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが、私たちの仕事です。
感性品質とは、性能や効率だけではなく、「心地よい」「官能的」
「温もりがある」など、デザインや素材感を活かし、
人の”感性”に直接響く「魅力的品質」をいいます。
そんな”ゾクゾクするほどの美しさ”や”ワクワク感”のある貼箱を、
私たちはは作っていきたいと考えています。
そして、あなたの”名脇役”になりたい……。