貼箱のブレンダー:「貼箱士」村上誠のブログ

フィルム撮影

2016年01月06日(水)07:13|カメラ・撮影

今年は新たな試みとして、フィルム撮影に挑戦したいな〜と思ってます。

写真は趣味で30年以上やってますが、最近はほぼデジタル撮影ばかり。
ただ近ごろは銀塩時代のレンズ回帰で、弊社の作品紹介で掲載している貼箱写真は、昔から使っていたCONTAX(35mm用)の "Carl Zeiss" をデジカメ一眼に着けて撮っています。

そしてまたフィルムをやってみたいなぁ〜と、35mmを通り越して初めての「中判(6×6)」にトライしてみることに・・・。
かなり無謀ですが、いきなり "Hasselblad" にいってしまいました(笑)。

"Hasselblad" といえば銀塩時代はまさに "プロ御用達" のカメラで、価格的にも技術的にも素人が扱えるモノではありませんでした。

いまは中古品が安く出回っているので、私でも手が届くようになりましたが、それでも「敷居の高さ」は今も健在です。ちなみに、このボディ本体は1990年製。今から、25年前のモノです。
レンズも恐らくその時代で、レンズについては一旦オーバーホールに出そうと思っています。

そして何よりこのカメラは、露出計すら内蔵せず電源も必要ない "完全メカニカルな機械" です。いまのデジカメとは、対局にあるカメラですね〜。
このアナログ感が、いまのデジタル全盛時代に逆行していて難しいですが、とてもおもしろいモノです。

しばらくは、"露出を合わせる" ということが優先課題なので、いろいろと試し撮りの状態だと思います(汗)。
手間もお金もかかりますが、「手のかかる子ほどかわいい!!」といいますからじっくりと着き合っていこうかと思ってます・・・。

いつか、これで「貼箱」をちゃんと撮れるようになりたいですね〜・・・。

film
Hasselblad
Hasselblad
Hasselblad



★感性品質への「こだわり」オリジナルパッケージ(貼箱)企画・製造★

村上紙器工業所

手間をかけることは、「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが、私たちの仕事です。

感性品質とは、性能や効率だけではなく、「心地よい」「官能的」
「温もりがある」など、デザインや素材感を活かし、
人の”感性”に直接響く「魅力的品質」をいいます。

そんな”ゾクゾクするほどの美しさ”や”ワクワク感”のある貼箱を、
私たちはは作っていきたいと考えています。
そして、あなたの”名脇役”になりたい……。

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